おばばが綴る 癒しのひとこと。少し疲れたお前さんの心に、光あれ・・・!
空っぽの宝箱
お前さんが 小さい頃

いっぱい 持っていた

「夢」 という 宝物。

いつのまにか

その宝箱は 空っぽに なっちまってる。

からの 宝箱に しがみついて

嘆くのは もう おやめ。

また 新しい 宝を

探しに行けばいい。

そう、

生きてくことは

冒険 だからね。


 ⇒ 「イングリッシュ★パーラー」へ
無限の限界
もう これ以上は できない。

そう思うこと よくあるだろう。

人は そうやって

自分に 限界を 作っちまう。

山のぼりを するときはね

いきなり頂上を めざすんじゃなく、

とりあえず ここまで のぼろう、と

目先の 到達点を 決めるのさ。

そこまで なんとか やってこれたら

もう少し 先に

また 到達点を 決める。

そうすると

自分が 思ってた以上に

けっこう やれるもんだと 気づくもんだ。

今 お前さんが

限界だと 感じていることは

ほんとうの 限界かい?

あるいは

お前さんの こころが こしらえた

とりあえずの 限界かも しれないよ。


 ⇒ 「イングリッシュ★パーラー」へ
豊かなこころ
お金や 物を

どんなに たくさん 持っていても

ほんとの 財産じゃ ないんだよ。

今は 裕福な人だって

いつ どうなるか わかったもんじゃない。

そんな あぶなっかしいものに

頼っていて 大丈夫かい?

お前さんの 財産は

お前さんの こころだよ。

豊かなこころは お前さん自身が 手放さない限り

決して なくすことはない。

お前さんの 大切な 宝物を

なくさないでおくれ。


 ⇒ 「イングリッシュ★パーラー」へ
自分の味方
認めておやり

他人を じゃない

何よりも まずは

お前さん自身を ね。

お前さんの 一番強い 味方は

お前さん自身だよ。

どんな 時でも

自分の 味方になって あげるんだ。

いいかい、

けっして 見捨てたりしちゃ いけないよ。

それだけの 価値が

お前さんには あるんだから。


 ⇒ 「イングリッシュ★パーラー」へ
宴のあと
楽しみに 待っていたことが 終わってしまうと

あとに 残るのは

どうしようもない 寂しさと

虚しさ。

これからは

なにを 楽しみに すれば

いいんだろう、ってね。

なぁに、

心配いらないよ。

ひとつの 楽いことが

過ぎ去っても

次の 楽しいことが

ちゃあんと 用意されているんだ。

それを 楽しみに

また 明日も

生きていけるよ。 


 ⇒ 「イングリッシュ★パーラー」へ